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マイクロコンピューターとは

コンピューターの発明

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マイクロコンピューターの発明

パソコンはもともと初期にマイコンと呼ばれていた時期があります。つまり、マイクロコンピューターの略です。今でこそインテルがMPUと呼ばれるメインチップを製造していますが、このチップを最初に開発したのは実は日本の会社なのです。このチップを発明した会社は既に倒産していますが、どうしてそんな事を思いついたのでしょうか。電卓は計算の方法が既にプログラムされているので計算ができるのですが、ではこのプログラムをユーザーにさせてしまって、ユーザーの思うような方法で使わせてみようと考えたのがマイクロコンピューターのスタートだったのです。残念ながら、その素晴らしい発想は日本では育ちませんでした。

パソコンの発明はいつ頃か

今や現代人の必須アイテムとなったコンピューター。でも、その地位に上り詰めるまでは、意外と時間がかかっていないんです。歴史をさかのぼると、パーソナルコンピューターいわゆるパソコンと呼ばれるような、一般社会に普及しているものの先駆けとなるものが発明されたのは、1977年のこと。その後、さらに飛んで1981年に現在我々が普段使用しているようなパソコンの第一号と呼べるようなモデルが発売されました。つまり、パソコンが社会に登場し、普及するまでに30余年しか経っていないのです。その間にパソコンは恐竜的進化を遂げ、今もその勢いはとどまるところを知りません。これから先、どんな新機能を持ったパソコンが現れるのか、楽しみですね。

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